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通貨安競争は蛇が自分の尻尾を食べ続ける様なもの

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今週は一貫して

ユーロ安で読みやすく

ユーロドルやユーロ円の売りで

187732円の利益と

久々に週20万近くの利益を出せました

大きいです

買ったら、含み損

決済したらさらに伸びるという

いつものマーフィーの法則もほとんど発動せず、うまく波を捉えたものと思います

完璧を求めてれば

40万ぐらい稼げそうですか

やはり基本的に相場は暗中模索ですので、流石にそううまくはいきません

保有たて玉は無しで

一旦ニュートラルにしています

またユーロドルの1時間足は再エントリーもありの状態ですがどうでしょう?

上位足で剥離も大きく一旦戻しもあるものと思います

ユーロが弱いのはドイツ銀行がやはりやばいのでは? と個人的には疑っています。 もしドイツ銀行破綻なら、ユーロ発の金融危機が勃発です。まあ、チャーチスとにはあまり関係のない話ですが、政治経済には興味があるので色々情報も集めて推測してしまいます。

長期の金融緩和、通貨安競争で、ドル、円、ユーロの信頼は刻一刻と毀損されており、最近はロシアや中国を中心に金回帰の様相を呈しています。ニクソン政権がドルの金とのペッグをやめ、金本位制を破棄してからは各国の通貨の価値は国の中央銀行の信用のみで保たれている状態です。その国の通貨の価値をいかに貶めるか? を各国が競争している状態で、蛇が自分の尻尾を食べて入るような全く馬鹿げた状態の通貨安競争をしているわけですが、将来的には、ドルもユーロも円も信用出来なくなる時代が来るのかもしれませんね。

ロシアは金を集めて、金本位制の仮想通貨を画策しており、本当に実現すればドルの大きな対抗馬になります

日本円の前にまずはユーロ暴落の危機が来るのかもしれません

来週以降も、ユーロとポンドは目が離せません

一旦落ち着いている円高も今が底とは思えません

日本だけ通貨安競争に対抗手段が全くない状態であり、サンドバッグの様にただただ円高を受け入れるしかありません。ただ、長期金利が上がり出すと歯止めの効かない日本国債信用不安から日本国債暴落、金利急騰、ハイパーインフレ、日銀破産、日本国の予算はつかな状態で日本国は一気に崩壊します。ただ、一通り被害出尽くしたら弱い円の元に復活はするでしょう。移民がどうこう、最低賃金がどうこう、働き方改革どうこうというぬるい議論などする余裕はなく、吹っ切れて余計な拘束がなくなり案外早く復活する気がしますが、多くの人間が生活苦で死ぬでしょうね。特に資産が円だけのもの、頼れる身寄りのないものは死んでいく社会になり、寝たきり高齢者などあっという間にいなくなるでしょう。社会福祉などありません。

そして円が崩壊したら、ドルの崩壊が最後に来るのかもしれません。

現在の貨幣とは国の信用だけで成り立っていますから、ある種の詐欺システムにもあっという間に変わります。

ドル、円、他の外貨、金、不動産、優良株式、そして仮想通貨に分散し、何が起こっても対応できる。経済崩壊時に資産を残せて、バーゲンセールに買い向かえる。そういう準備が必要なのだと感じます。

FXでも常時ドル円のたて玉を少量持つ、保証金を外貨にする、などそろそろ考えた方がいいかもしれないですね。

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