米国で余ったトウモロコシを買う日本

Pocket

昨日は24617円の利益でした

引き続きユーロ円、ポンドドルの売り建て玉は保有してます

米国からのトウモロコシ購入が話題ですね

米中貿易戦争で米国内に余った飼料用トウモロコシを250-270万トン緊急輸入するとのことです

トランプは、余ったトウモロコシを安倍が買ってくれるとご満悦ツイートをしてます。

トウモロコシが余るのは米国の自業自得なのですが、日本政府は国産トウモロコシに被害が出ているので、輸入すると言っています。

しかし早速、農水省は特に現時点で害虫被害で困った事態は聞いていないとのことで、害虫被害自体がでっち上げではないか?という報道が各地で出ています。

https://www.j-cast.com/2019/08/29366243.html?p=all

少し昔なら、こういう場合はメディアがあっという間に調べ上げ、デマであるなら既に大騒ぎになっているはずですが、韓国はけしからんという嫌韓報道や、高速での煽り殴打容疑者など、あまり国家の行く末とは関係性の低いスポーツ紙的な報道ばかりで、真偽を検証するという姿勢のある大手メディアはいない状況です。政治家は嘘をつきますので、政治家の言葉の真偽や公約達成有無を徹底的に検証するメディアがなければ、民主主義政体など即死するのが当然ですが、どうもメディアその義務意識は低いようで、日本の今後が懸念されます。

トウモロコシですが、私は「トウモロコシって、日本はほとんど輸入でしょ?」と思っていたのですが、実は食用のいわゆるスイートコーンはほぼ100%自国産、飼料用も輸入率99%などと出てきたりしますが、実は酪農家が自分で作って、飼料にしており、飼料用トウモロコシも年間500万トンほど時給できているようです。 それでも年間1200万トンほど輸入しているようで、その3ヶ月分に当たる量を今回緊急輸入するとのことです。

しかし、まず害虫被害がまだ確認されておらず、どうやって輸入量が決まったのかさっぱりわからないため、本当に害虫被害がなければ、「米国で行き場のないトウモロコシ」が「日本行き場のないトウモロコシ」に変わるだけで、メディアには早急に税金をかけて補助金出してまで買うべきものなのか? 検証して欲しいものです。 飼料なら余った牧草や米などでもできるわけで、きっちり必要性を説明する義務を政府に果たさせて欲しいものです。

そういう面倒な作業を国民が要求しない限り、民主主義は維持できないと思います。

あまりFXと関係ない話題ですが

こういうことをうやむやにするようなら

やはり日本は長期的に衰退する目線でトレードして自分の身を守る情報のひとつとしていくつもりです

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大