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底で買えた、天井で売れたは戦略が間違っている結果かもしれません

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昨日はトレードなしです

含み損が12万ほどに膨らんでます戻り相場には完全乗り遅れたので手を出さずです

ドル円の戻りはかなりユーロやポンドより悪いですね

イギリス議会が離脱を1月まで延期する可能性が高まったことによるユーロポンド高と思いますが、欧州も中国も何も状況は変わっていないので、戻し売りのチャンス到来です

ただ、戻し方からちょっと長引く戻り相場の可能性もあり、買うにせよ売るにせよ短いトレードで小遣い稼ぎ程度に終わるのが良いかもしれません。

さてトレードしていて

ちょうど底で買えた

ちょうど天井で売れた

ラッキー!

と思うことはあるかもしれません

喜ばしいことではあるのですが、

それが本当に底の中の底、天井の中の天井であるときは、ちょっと危険です

というのも、そういうトレードになっているときは、長期的には大負けをするパターンのトレードになっている可能性があるからです

基本的にトレードは

トレンドフォローの押し目戻し狙い

もしくは

剥離が大きくなった時の反転狙い

の2通りです

基本的に、戻しにせよ、押し目にせよ、エントリーは値段の反転を待ってエントリーします。天井で売ったり、底でエントリーするポイントは押し目や戻し狙いではないはずです

また剥離の激しい時も同様です。少なくともなんらかの反転サインが出てからエントリーします

反転サインは少なくともトレードしたい足より少し短い足で見るはずです。あまり短い足だと意味がありません。

よって、本当にこれ以上ないぐらいのレベルの天井や底で売ったり買ったりというのはまともな戦略を立てている人は、ありえないはずなのです。

そのようなトレードをしていると、相場反転期では、本当に全く値段が戻ってこないことがあります。

それでも資金管理をしっかりしており、保証金が豊富にあれば、全く問題はないでしょうが、保証金が少ない人はアウトでしょう

また損切り設定もしっかりしていれば問題はないですが、ちょうど天井や底で買ったり売ったりというのは至難の技ですので、勝率や利益率は大きく落ちやすいものと思われます。そもそも天井売ったり、底で買うと周囲によい損切りめどを示す値段がありません。

もし本当に一度でも天井で売った、底で買った事がある人は、全くトレンドフォローができていませんので一度考え直す事をオススメ致します。

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