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トレンドは変わったのか?

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先週は106247円の利益でした

ドル円売り7単位とユーロ円売り7単位で

きっちり円安をくらい

含み損が20万8千円となっています

まあ可愛いもんでいつものことですが

ちょっと今月は利益が圧迫されそうです

一気に円安がすすみましたが、

これは

米中貿易交渉が再度交渉段階に入って当面の悪化が一見なくなった事

英国のハードブレグジット が3ヶ月延長する可能性が出てきた事

イタリアでコンテ政権崩壊が阻止された事

香港の危機で中国政府が当面の譲歩を行なった事

これらが重なって、当面の利益確定買いと短期筋のリスクオンが原因と予想されます

私もそろそろ戻しがこないとなー

とか思いながら、ドル円売りとユーロ売りを行ったところ

見事に反発をくらいました

まあ、かなり警戒心は強くしていたので、一回分のみのエントリー(計14単位)と少額で良かったです

しかもポンドがらみでないところが良かった

結局

相場というものは

踊れるうちは踊らなくてならない

踊りたくなってしまう面があり

こういう大きめの含み損は年に何度も喰らいます

結局勝つということは

そういう大きい含み損を処理できる能力があるか

そもそも大きい含み損を喰らわない能力があるか

それでいて

普段は常勝できることが大事なのだと思います

常勝というのは

勝率8割以上

できれば9割欲しいところです

よく損小利大、1勝9敗でも勝てるトレードを

と言いますが

私には全く理解できなず、常勝であるべき方法を探るほうがずっと簡単なように思います

孫子も勝てないなら負けないこと

と言っています

やはり通常の人間は常敗ではメンタルが保てないのではないか? と思うのです

さて相場環境ですが

米中対立は全く解決目処はないですし、そもそも中国は米国が求める構造改革は絶対無理と言われています。政権が崩壊しかねない要求だからです。

同様の理由で香港も全ての民主活動家の要求を受け入れることは無理でしょう

英国のブレグジット も何の解決策も今のところありませんし

イタリアやギリシャなど南欧諸国の金融危機

ドイツ銀行の破綻危機

イラン問題

アルゼンチン、トルコなどの財政危機

そして日本の異次元緩和離脱不能状態からくる金融政策麻痺による円高危機、それに伴う経済縮小、日本国債の信用危機の可能性

などなど

問題はかってないほど目白押しです

引き続き

円高

次にドル高

金高

ユーロ安

ポンド安

は中長期的に続くと思って戦略をたてたほうが良いと思います

運が良ければ

一気に今週に含み損が解消して

大きく今週も利益を出せる可能性もあるように思いますので

ぼちぼち頑張りたいと思います

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