ボルトンが解任。なんとなくリスクオンのネタですが、そろそろチャート上は戻しが一旦終了の可能性v

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月曜日は4937円の利益

火曜日は取引なし

水曜日は24672円の利益でした

含み損30万円

今週は予想通りの苦戦です

慌てて取引はしないようにしています

じっくりつぎのエントリーを待ちながら

できればこずかい稼ぎという戦略です

まだ本格的に反転はないですがそろそろユーロやポンドがあやしいうごきです

4時間足で良い形になればしっかりエントリーしたいと思います

米国のボルトン大統領補佐官を解任しました

イランも北朝鮮も武力で滅ぼせばよいという

非常に好戦的で雑な外交を志向する人物で、実は戦争は嫌いなトランプ大統領とうまくいくのか?と思ったのですが、やはりうまくはいかないようです。狂犬とも言われる人物で、あまりの過激さが北朝鮮やイラン交渉をぶち壊すと判断されたのでしょうが、そもそもこうなるのは目に見えており、一体何で思慮の浅いボルトンを重用したのか? 理解できないところではあります。

しかしながら、もはや閣僚や政府重職の交代は日常茶飯事すぎて、株も為替もほとんど動きのない状況で、トランプのツイッター砲の方がよほど威力があるという、異常な状態が日常化してしまった世界に不気味さを感じずには入られません。

トランプ大統領はロスチャイルドから事業で多額の融資を受けており、ロスチャイルドの番頭さん、ウィルバー・ロスを財務長官に据えるなど、ウォール街が嫌いとか言いながらシティの支配者ロスチャイルドとの繋がりは強固なものがあります。事実上ロスチャイルドに首根っこを掴まれているようで、逆らうことは到底できないものと思われますが、あまり本人には自覚がなさそうです。

トランプ大統領はしきりにFRBを攻撃して、来るべき経済崩壊をFRBの責任と主張する足場を作っています。

ただ、どう考えても、現状を作ったのはロスチャイルド他金融エリート達が、株が下がるのを許さない、景気の調整を許さないというダダをこねるが故の異常な低金利と財政出動にあり、彼ら金融エリートは最終的に経済崩壊を米国大統領の責任にするのは間違いないでしょう。トランプとしては、しっかり8年の任期をなんとかしのいで、レガシーを作り、引退してその後は知ったこっちゃないという戦略を取るしかないですが、あと5年も景気が持続するとはとても思えない状況ですが、トランプがFRBをスケープゴートにし、金融エリートはトランプ大統領をスケープゴートにする事態を避けることは非常に困難でしょうから、できればトランプ政権は一期で終わることを望みたいものですが、民主党が不甲斐なく、来年の大統領選もそれなりの激戦が予想されます

世界景気は

米中経済戦争が終了しない限り

まず冷え込むしか無いと思います

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