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今はどの通貨が動いているのか? 把握しよう: 例えば今日は私ならどういう判断をするのか?

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昨日はユーロ円売りで7175円の利益でした

ユーロ安、ポンド安ですね

特にドルに対して動いています

剥離が広がってきていますが

ポンドもユーロももう少し下に行くかもしれません

私は

ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、

ユーロドル、ポンドドル、豪ドルドルを売買しています(ドル=米ドル)

よく売買するのは

ドル円買い

ユーロドル売り

ポンドドル売り

ユーロ円売り

豪ドル円買い

です

豪ドル関連はやや頻度が低いですね

これらはスワップがもらえるポジションであるからです。

特にユーロ安、ポンド安のトレンドは円安時から変わらない長期のもので、特に原因が改善しない限り変わらないと考えており、売買頻度は高いです

最近の利益の大部分がユーロ売りとポンド売りによるものです

どの通貨が動いているのか? というのは売買ペアを決定するために重要なファクターです

動いてくれないと利益は出ませんからね

例えば私はトレンド判断で通常は週足と日足を使います

主に遅行線で判断しますが、5SMAや25SMAの向きと株価の位置でトレンド強弱、転換の可能性を判断して、エントリー量や利益確定時の利益確定すべきかどうか? 決めます

要はリスクの取り方を決めているのがトレンド足ですね

エントリー足は

4時間足、1時間足、15分足、5分足 などで行います

長く持ちたいなら長い足

短く遊びたいなら短い足で判断します

いい形になったらエントリーします

上記の7つの通貨ペアをみていますが

普段はかなり連動して動いています

ドル円とユーロ円など山の形が瓜二つのこともあります。 当然ユーロがややポラが大きいですので良く見ると値幅はユーロの方が大きいことが多いのですが動く割合が同じという事が多いです

ユーロドルとポンドドルなども時々そうなりまで

ユーロ円とユーロドルが似ていることも多いです

複数の通貨をみていると

普段よりポラティリティが大きいのはどの通貨ペアなのか? どの通貨ペアのトレンドがよりはっきりしているのか? がわかります

例えば、今朝の時点で

トレンドは

円高

ドル安

ユーロ安

ポンド安

です

でも ドル円は 日米貿易交渉がひとまずの締結を迎えて円安に急に触れました、基本円高ですが、ひょっとすると短期中期では円安に転換かもね、という感じになりました

かたやユーロ円は円安ではありません

ポンドも円安ではないですね

ユーロもポンドもドルに対して円より弱くなって下がってるいます

これらを総合すると

円高ドル安は弱い。戻し形成中だが、大きな戻しで、このまましばらく円安ドル高になる可能性もあり

ユーロとポンドは弱い、ドル円に連動乏しい

という判断になり

今日選択する通貨ペアは

ユーロドル売り、ポンドドル売り

もしくは相対的に出遅れている ユーロ円売り、ポンド円売り

が候補になります

さらにユーロとポンドの日足を見ると

ユーロ円は5MAの下にきて、25MAと結構急な角度でクロスしそうです。下げトレンドに戻ったばかりにも見えます

ポンドはまだ下に抵抗線があります

総合的に考えると

ユーロ円やユーロドル売りは比較的手堅い。ただ値動きが大きかったので短期的には一旦戻すかもしれない。 今エントリーでも戻しを待ってエントリーでもいいかな? でも今なら少なめにエントリーしておこうと私なら考えます

ポンドに関しては日足がまだ売りとは完全に言えないので、ユーロ優先かな? と感じます

勢いがつけば追随売りもあり

ドル円は短い足で綺麗な反転サインが出れば売りで短期勝負、仕事の状況次第だな?

以上のように考えるわけです

豪ドルは今回は見ていません

ターゲットがないときに見てみる感じのことが多いですね、豪ドルは

このように複数の通貨ペアで

どの通貨が動きやすいのか?

勝ち目が大きいのか?

判断して取引に臨むと勝率はだいぶ違うかもしれませんね

さて今日の私の判断は当たるでしょうか?

とりあえず一旦ユーロドルを利益確定して判断したいと思います

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