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異常な金融緩和競争、最初に転ぶ先進国はどこか?

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今週は83664円の確定利益でした

含み損は26万円です

8時間足でドル円が売り転換となりました

円高フェーズ再開かもしれません

とはいえポンドやユーロもまだドルに対して下落です

ドル円売り

ユーロ売り

ポンド売り

で来週も勝負でしょうか?

しかし、ブレグジット がまさかのメイ首相案でEUと合意する可能性が出てきました

もし本当にそうなるならメイ首相の辞任も全く意味のないものであり、ブレグジット からこれまでに混乱は全く何だったのか? 意味不明な感じがします。

そもそも、議員には税金から給料が出ているわけで、あまり議員が馬鹿で意味のない議論しかできないほど低能だと、国民は無駄に莫大な金で議員を雇っていることになります。まさに、税金ドロボーそのものな展開で、呆れる思い出見ています

もし合意ありの離脱なら、ポンドやユーロは一時上げる可能性が高いです。

まあ私はチャーチスとなので、チャートに準じて取引するだけですが…

日本も米国もEUも政治の劣化がひどいものがあります。

金融緩和合戦など本当に馬鹿げていて、小手先の金融政策で経済が回ると大部分の政治家と国民が思っていることは絶望的になります。

そもそも金融政策など、金利操作、金融緩和、為替介入しかできないのですから、金利をこちょこちょと上下させるのと、金を擦って市場に渡すか通貨を買うかしかできないわけです。こんなものの操作に大きな給料を払ってありがたがっているなど狂気の沙汰で、強欲の介入しないAIにさっさと譲った方が世のため人のためです。結局は経済はイノベーション競争であり、政治はイノベーションを作る土台の確保、しかも公的資金を出さずにイノベーションが出せる環境を作るべきでしょう。

文部科学省の科研のような汚職の起きにくい競争的資金があれば下らない補助金だとか助成金だとかはいらないのです。需要が有ればその産業は伸びるはずです。

需要がないのに株価を上げるためだけに、お金を刷り、金利を低位固定する。

馬鹿げた話です。

将来に何のプラスがあるのでしょうか?

AIに任せれば、大きな株の上昇はないでしょうが、死人のが出るほどの下落もないでしょう。結局バブルは欲の突っ張った上級国民が作るものです

私個人は、FXで稼ぐだけですので、特に困りませんが、実に味気ない面白味のない経済になってきたものです。もはや、どうやってイノベーションを起こすか? を政府が考えておらず、小手先で金融を弄んで、誰でもわかる破滅への路をつき進んでいるとしか思えないです。

私としてはちょっとやそっとでは困らなくても、預金封鎖となる事態は困ります。戦後政府と日銀がやった預金封鎖も再来が一部では取り沙汰されるようになりました。銀行内でも、政府破綻リスクはもはや当然のように認識されてきていると言います。預金封鎖は生きているうちに、ありうる事、と認識すべきと思っています。

目敏いロシアや中国はすでに大量に金を買い込んでいます。米国が放棄した金本位制を自国通貨、しかも国家発行の仮想通貨に金を紐付けて、金本位制復活から、自国通貨の基軸通貨化を目論んでいるものと思われます。

欧州の銀行家たちが、中国に接近しており、日本人が思っているほど米国有利ではないようにも見受けます。

流れを見ると、守りの投資を進めた方が良さそうです。通貨価値は下落の一方ですから、預金は当面の生活費以外は避けた方が良さそうです。外貨ならドル以外はダメでしょう。円は日本人である限り持たざるを得ませんが、私はノーロード投資信託で外貨建て資産を増やしています。

しかし、もはやドルの信用も落ちてますので、金はある程度組み入れないといけないと思っています。私は資産の5-10%を金で持つ予定です。これはETFではなく純金がいいと思います。

あとは白金の現物積み立ても始めました。

また仮想通貨も資産の5%ほどでもち、融資を受けて不動産も所有します。不動産はハイパーインフレになれば事実上借金がただになりますので、融資が受けれて優良不動産を持てるなら持たない手はないと思っています。

あとは宝石などは有効な防御手段です。

米国も相当な金融リスクを背負っていますが、

おそらく、米国の利下げにEUか日本は太刀打ちできないため、何かアクションを起こすとすればマイナス金利深堀りしかありませんから、いずれはEUや日本の銀行破綻をきっかけに、世界大恐慌に陥るでしょう。先進国で飯が食えずに死人の出る世界です。

それがいつ来るかはわかりませんが、信用の破綻は一瞬ですから、まだ大丈夫と思っていても来るときは一瞬で来ます。

私は10年以内に来る気がしています。

しかも、現在の金融の歪みは、リーマン前の比ではありません。どうも強欲の支配する世界が対策を打てば打つほど、悪い結果になるようです。

景気の波を許容し、イノベーションのない時は景気の冷えを許容し、大企業役員といえども儲からないなら単なる役立たずですから、せいぜい800万とか1000万とか給与も地上に降りてきくればいいだけの話ですが、どうも儲からなくても破綻を先送りして、高給を搾り取って自分は逃げ切りたい奴らばかりですので、今後経済の破綻を回避できる可能性は極めて低いものと思われます。

結局為替も上下動しながら

ドル高に向かわざるを得ないでしょう

ポンド、ユーロ、円はどこかで暴落はありうると身構えて相場に望んだ方が良いですが、今のところ弱いのは日本よりヨーロッパのようです

金融政策は早くAIに渡してほしい

そう思っていますが、多分手遅れなんだろうなと思っています

せめて自分の家族は守れるよう準備するのみですね

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