逆イールドは解消し、ダウは史上最高値

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昨日は ユーロ円売り で 5040円の利益でした

まだまだ おっかなびっくりの新ルールトレードであり、利益を伸ばせない状況ですが、だんだん傾向がわかってきました

とりあえず2時間足がトレンド

10分足がトレード の場合

絶対的なトレンド崩壊ポイントに損切りをおき、数時間以上は放置すれば、数万円から5-6万円の利益が出そうです。先週からそんなチャンスをもう4-5回、不意にしています。

万単位に行けばとりあえず満足とした方が良いとも言えます。

また、以前より、エントリーしたら逆行するというのは、確実に減りました。

損切り設定ラインと利益確定方法についてはさらに洗練される必要がありますが、エントリーはだいぶ良くなって余裕あるトレードになる可能性を感じています。

一番の違いは、ダウの崩れをしっかり認識してからエントリーする様にしている事です。非常に基本なのですが、結構奥が深いです。

メンタル重視は変わりませんが、含み損が出にくいポイントでのエントリーは利益を加速させるかもしれませんし、それより重要なのは負けない事ですので、より負けにくいトレードができる気がします。

今後が楽しみです。

さて、相場はリスクオフが続いています。

ダウは史上最高値を更新、日経なんかも楽観論が目立ちます。

逆イールドが出現したときは、「すわ、相場暴落か?」と騒ぎになりましたが、大抵の場合は逆イールド解消に向けて、各国の中央銀行が動きますので、一旦それを好感して相場が上昇するのはいつもの事です。

ITバブルがはじける前も、リーマンショックの前も同じ現象が起きています。違うのは、中央銀行の金融緩和のタガが完全に外れてしまっており、何だかんだもっともらしい事を言いながら、もはや自分たちの資産が目減りすることは許さないと言う、景気の波を消してしまう方向に、金融政策の舵を切ってしまっており、後戻りなどできない状況であるということです。完全に崖に向かって走るブレーキのない電車に乗っているようなものです。決して楽観できる状況ではないことは知っておくべきと思います。

これは多くの市場関係者は明確に認識しており、黒田日銀総裁も基本は聡明な方ですのでリスクを明確に認識していると思われます。最近の発言にはそれが滲み出ているようにも感じられます。

とは言え、ではいつ暴落するのか? は分かりません。もう案外近いかもしれないですし、数年後かもしれません。リーマンショック時も、サブプライムがやばいやばいとかなり長期間言われ続けて、もう大丈夫なんじゃね? と思う人が結構出てきたときに破綻しました。破綻は一瞬です。

とりあえず相場には乗りながら、きっちり損切り設定を行い、ドテンで大きく利益を出す心構えが必要な相場に入っているものと思われます。

分かっていても、半年、一年と何も起こらないと気が緩みますが、金融緩和による、CLOなどハイリスク債権市場や住宅ローン市場は危険な領域にいること、また次の暴落は間違いなくリーマン以上のものになり、回復できない国も出てくる可能性があることはにんしきしていたほうがいいと思います。

国際金融同士がにとって、今は現金や金を確保して暴落に備え、暴落時に買い漁る準備をする期間であると思います。そういう状況であることは重々承知して相場に臨みたいと思います。

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