トレンドフォローってそもそも…

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先週は35092円の利益

18日が19362円の利益

19日が60円の利益

20日が取引なしでした

だいぶ150万円ショックから立ち直りつつありますが、勝ちにくい相場です

取引しないのが正解かもしれません

FRB はトランプの利下げ催促に抵抗しており、円高ドル安トレンドはこのまま当分円安トレンドとなるかもしれませんが、景気が冷えれば、円高であり、景気の冷えはほぼ確実と思われるのが今までとは違い、なんとも膠着感の強い相場です

ユーロやポンドはブレグジット 次第ですが、英国の総選挙の行方次第で上にも下にもいくものと思われます。しかしブレグジット しない、というのは考えにくく、英王室も明らかにブレグジット を志向しています。よって、ソフトブレグジット にいかにもっていくか ? 被害を最小限に食い止めるか? を考えているものと思われます。 特に英国の金融投資家にとっては、国内経済は暴動が発生しない程度に保てれば、どうでもいいものと思われ、英王室もそう考えているのではないかとさえ思われます。ソフトにせよハードにせよ、ブレグジットは双頭のインパクトを経済に与えるものと思われます。 ただどこまでポンドが弱くなるかは未知数です。特に米ドルに対しては、価値の切り下げはポンドより米ドルに起こりやすくなっているものと思われます。また円に対しても相当下がっており、金利も日本円より切り下げは余地はあるものの、金融は未だシティが世界最強ですから、結局は国際金融家がどの通貨で現金を持っていたいかでポンドの価値は決まってくるものと思われます。

このところ

ずーっと 新しい取引方法について

もっと安定しないか考えています

なかなか答えは見つからず難しいですが

楽しいですね

こういう作業は

しかし疑問は尽きず

まだ霧の中を手探りで進む状況です

例えばトレンドフォローとは?

という非常に基本的な事ですらルール設定に当たりたくさんの壁があります

トレンドフォロー というのはいいとして

何をもってトレンドとするか?

という 非常に基本的な問題があります

トレンド転換を示唆するもので、指標として有力な候補は

ローソク足の強い反転サイン(周囲と明らかに違う 大きな髭、大陽線陰線)

一目均衡表の遅行線

各種移動平均線の向きと並び

です

私は

遅行線

25SMA の向きをトレンド足の判断の指標としています

これもどこで 転換サインとするのか? という問題があります

私が間違えていたのは

一つ前の確定した部分で判断しないといけないということです

移動平均線や遅行線の先は現在の値段で上下します

よって、日足で転換したと思っても、実はその日の夜にはサインが消されてしまって、あれ〜ということもあります

非常に当たり前のことですが

一つ前の確定部分で判断する!

初心者の方は間違えないようにした方がいいかもしれないです

遅行線がローソク足の壁に当たり、転換と思ったら値段が壁に沿って駆け上がったり、急落したりというのはよくあります

これはおそらく多くの人間が25ローソク足(移動平均線の25SMAに設定していること、遅行線の設定を26本前に設定しているためと思われます

また 1回転換しただけで、転換とするのか? 2-3本続いたら転換とするのか? という問題もあります。 値幅を狙いたいなら前者、出来るだけ確実に行くなら後者です。 遅行線はローソク足を突き抜けた先のスペースの大きさでも違うと思います。

結局指標は 設定を変えると 完全に判断が変わったりしますので、ルールはきっぱり決めて、機能するかどうか見極める作業をできるだけ負けずに行う

ということになります

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