ポンドは当面上昇か?

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先週は出入りが激しかったですが

132160円の確定利益で終わりました

久しぶりに良い週でした

含み損益も0円で

トータルの確定利益も250万の節目を再度超えました(元金400万)

スランプは抜けた感があります

またコツコツとやっていけそうです

週足と日足ねじれ時でも

損切りあり で 利益が出せるようになってきました

基本損切りは トレード足のトレンド変換時という感じです

あまり浅くなく

案外大きな損切りになることも多いですが

結局勝率が半分以上有ればプラスにはなりそうです

勝率は基本80-90%だから

まあ 普通にプラスになるんじゃないかとは思ってます

目指すは年利30%以上

今年はギリギリですね今のところ

今年は値幅の少ない相場です

12月はあまり大きく動くネタもないし

このまま終わりそうですね

さて、ポンドは金曜未明に急騰

英国のジョンソン氏率いる保守党が大勝利を収め、1月のブレグジットがほぼ確定です。

これにより徐々に英国は関税同盟より離脱することになります。

しかしこれからの道も茨の道です

2021年までに英国は各国と個別にFTAを結ぶ必要があります

ブレグジットすらここまで揉めた英国です。各国の交渉が11カ月で本当に終わるのでしょうか?

少なくとも

EU、米、中、日とは早急にFTA締結が必要です

さもないと結局合意なき離脱と同じことになってしまいます

早速、EUの方では英国のいいとこ取りは許さないと声明が出ています

米国も例に漏れず英国にも、無理な要求をしてきそうです

経済的に米国と問題を抱える中国と日本は比較的早い段階でFTA締結はあり得ると思います

EUとの交渉が難航するのは当然の話で、ブレグジットした英国がウハウハだとEUの求心力が失われて、EU解体という結末になります

逆に英国が困窮するようだと、違う問題が生じます

スコットランドやアイルランドが関税同盟に残るために独立する可能性が出てくるからです

イングランド連合の解体となり、英国が大混乱となる可能性もあります

当面は方針がしっかりした事でポンドは上がりましたが、どこまでこの相場が続くのか?注視したいと思います。

直近の高値が今後抜かれない可能性もあると思いますが、金曜日上髭をつけることもなかったので当面比較的レンジのある保ち合いになるかもしれません。

しかし

結局 ロンドンシティの機能はウォール街が足元に及ばないほど強大で、実のところ金融の覇権はシティが握っています

私は英国の庶民は困窮しても

英国の貴族や富裕層は困窮しない方向に落ち着くんだろうな

と思っています

リーマン後の黄金時代は終わりそうで

米国ではキャタピラーが下方修正するなど

株価は金融相場で上昇すれど

業績がついてきておらず、完全リセッション入りと報道もあります

ビリオネアの道は遠いですね

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