Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

不動産投資の必要性

Pocket

私は不動産投資を資産形成の核に据えています

億単位の現金がある人は、ノーロード投信ですべてを運用しても、5%程度のリターンは平均で確保できるでしょうから、1億円当たり年間500万円のリターンは確保できます。生活するには十分ですが、その程度では仕事をしていないと増えることはないですね。500万円を生活費にあてて、なおかつ資産をふやすなら2億円運用しないといけません。なかなかそんな現金はもっているひとはいないですね。また、億単位のお金を運用してもその程度の利益ともいえますし、年間でマイナスになる年もでてきます。あまり効率のよい投資とはいえませんね。

不動産投資の良い点は、銀行から融資をうけてレバレッジを効かせることができ、それでいてきちんとした知識をもって行えば、リスクはさほど高くないという点にあります。基本的に不動産投資はミドルリスクミドルリターンといわれますが、元になるお金の額を考えると、ミドルリスクハイリターンということもできます。公務員、サラリーマン、医師、弁護士等の人は特に融資が受けやすいです。自営業の人は少しハードルが高いですが、それでも本業が好調なら融資をうけるのは、難しくはありません。現時点で資産規模が小さい個人にとって、資産を加速度的に拡大したいなら、不動産投資は絶対に行った方がよい投資と私は位置づけています。現在3億円程の融資をうけて投資を行っています。不動産投資としてはまだまだ零細ですが、少しずつ拡大していくつもりです。

不動産投資は、少なくとも何千万円単位の融資(借金)をうけないといけないので、心理的なハードルが高いため、ライバルも少なく比較的ゆったりとできます。そのライバルも地方でしたら地主のおじいちゃんがメインです。最近は不動産投資を行うサラリーマンが多かったので多少状況がかわりましたが、まだまだ優秀な大家さんというのは少ないと思います。若い人でも、正確な知識がなくやっている怖いもの知らずな人たちが多いのもしっかり勉強する人にとっては有利に働きます。きっちり基本を押さえて運営すれば勝てる投資なのです。また、最近(2018年4月30日現在)、個人への融資が制限されてきており、物件価格が下がり始めています。金利は日銀が意図的に抑えてくれていますから、これから安値に、しかも比較的低い金利で不動産が買える時期にはいるのかもしれません。

不動産投資には鉄板の4原則があります。
1)可能なかぎり高利回り(安く)で買うこと。安く買えばそれより高く売れる可能性が広がります。購入金額でうれば、その間の利益がすべて純利益になります。とにかく安く買えたら、たいていの事はリカバリーできるので8-9割がた投資は成功と言えます。

2)返済比率を圧縮すること。返済比率とは売り上げに対する融資の返済額の割合です。 50%以下に制限することが大事だと思います。

3)満室で経営すること。

4)税金をキャッシュフローの計算にいれること!  融資の元本返済は利益計上されるので多額の税金がかかってきます。結構これで首が回らなくなる初心者不動産投資家は多いような気もします。

正直、税金の支払いが多く、投資金額のわりにキャッシュが増えるわけではありませんが、それは元金返済として、見えないところで利益として積みあがっています。うまく運営すれば、物件を売却した時のインパクトは絶大なものがあります。運営中は現金を少しでも増やすことが可能であるなら成功であると考えてよいと思います。

不動産投資は負けにくいと思いますが、しっかり勉強しないとあっさり負けます。少なくとも100冊以上は関連の書籍を読んで始める事をお勧めします。

結局勉強しないと、節約も投資もできないということですね。

私もまだまだひよこですので、勉強中です。私の不動産投資のやり方は徐々にオープンにしていこうと考えています。随時ページを更新していきますので注目しておいていただければと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする