先物取引について

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先物取引は私は遊び程度にしか行っていません。
どうも私は先物取引で利益がでないのですが、最近徐々にわかってきました。
金や石油の先物は取引していません。
先物は高いレバレッジをかけられるのが特徴です。少ない資金をリスクを取って大きく育てたい人にはおすすめですが、ハイリスクハイリターンです。まずは小額から練習することをおすすめします。
先物には限月があり、一定期間で強制的に決済されてしまいますので、よくも悪くも塩漬けができません。気を付けてください。
先物は個別株によりも参入者が多いのでテクニカル指標が個別株より有効なように感じます。
ナンピンは基本せず、きちんと購入後に損切ラインを設定し、利益が出ない場合は損切、利益が出る場合は、徐々に損切ラインを上げていって、トレンドが崩れたら利益確定となるように設定する必要があります。
ナンピンはよほどの資金がある人以外は絶対にやらないでください。
長期で日経平均などに投資したい方は、日経平均に投資するETFを購入した方がよいと思います。

日経先物
日経平均が上がる5大条件は以下の通りです
世界景気の加速
円安
デフレ脱却
政治の安定
バリュー株優位

私は基本的に日足でエントリーを決めます
大好きなエントリーは2か所です 
➀ かなり長期間上昇した後に、株価が伸び悩み、オシレーターでダイバージェンスが出現した場合の底割れでの売りエントリー
➁ 長期上昇後暴落した後の戻しで、25日移動平均線、50日移動平均線、一目均衡表の基準線などの目途に接して反落する場合

この2つはかなりの確率で大きく勝てます。
他に買いの場合は
➀ 比較的長期間下げた後で、反発し直近の日足の高値を更新かつ、25日移動平均線の上に行くぐらいもどし、その後反落して25日移動平均線あたりで反発サインが出た場合
➁ 日経PERが極端に低くなった場合。 日経PERは13-15、もしくは14-16のレンジで推移することが多いです。それを大きく下回るなら売られすぎで中期的にもどす確率が高いです。
以上でエントリーします

売りより買いの方が、大きなリスクは高いように思います。急騰は背景に急騰するバックグラウンドがありますが、、暴落は急な地政学的変化で簡単に起きやすいからです。先物の買いエントリーの際は特に損切設定を約定後すぐに行うようにしてください。
資金のある人はナンピン計画も立てたうえでエントリーしてください。
ナンピンではだんだん建て玉をおおくするのが良いと思います。
エントリーは1枚、 300円下げたら2枚、 さらに300円下げたら4枚、 さらに300円下げたら8枚 という感じです。500円毎でも良いと思います。この戦略で負けることはなかなかないと思いますが、 資金に余裕がないとおそらく怖くて持っていられません。

利益確定は 
日足で一番急なトレンドが崩れたときに行います。
こまめに決済ラインを上げていって下さい。
売りは大きく稼ぎやすいし、本当に読み通り下げトレンドに入った時は、損切ラインにはまずかかってきません。結構安心してみていられます。段々利益確定のオーダー価格を下げていき、利大を狙ってください。
日経先物は一般に下げ相場こそチャンスと個人的には思っています。

欲を出したらいけません、きれいなチャートのみで勝負してください。
私はエントリーが増えるほど損が増えるという傾向がありました。
ミニ1枚でも、暴落時は10-20万円かせげます。 1枚なら100-200万円です。年に1回か2回エントリーできたらよいと思った方がよいと思います。お金をほしがる意識があると必ず失敗すると思います。
天井と底は誰にもわかりませんので、天井や底は狙わないでください。
200日移動平均線を割り込むような大きな暴落は大きな相場の転換緒可能性が大で、移動平均線にタッチする部位の反落で複数回大きく稼げる可能性があります。
こう考えると、暴落もまた楽し、という気分になってきます。
実際は、個別株の建て玉で暴落時は損が出ているはずですので、その損を相殺してくれ、底のサインがでたら先物で設けた資金を個別株投資に回すのが王道と思います。

美しいチャートの形、読みやすいMACDやRSIオシレーターの形をじーっと待ちましょう。
買いの場合は出来高が幾分相場の確からしさの参考になります。
他のマーケットも見て、ダウやヨーロッパや中国すべて売りサインなら、売りのチャンスです。

商品先物
私は商品先物はやりません。商品先物取引量が多いものを選んだほうが無難です。初めは 原油、金がよいでしょう。
トレンドが続きやすく、読みやすい。もみ合いも少ないので、はまる人も多いと聞きます。

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