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増税の歴史

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増税と事実上増税に匹敵する項目(家計を圧迫する項目)を挙げています。

随時アップデートしていきます。

みなさんいくつ知っていますか?

○消費増税: 低年収の人ほど負担率が高い税金。 0%→3% (1989 竹下内閣)→5%(橋本内閣)→8%(第2次安倍内閣) → 10%?(第2次安倍内閣?)
○所得税増税  : 年収800万円以上が対象。1999年と比較して、年収700万円以上は減税、年収700万円以上は増税になっているというのが最近の傾向。長い目で見ると、実は減税の傾向だったのですが、最近は高所得者を対象に増税傾向です。
○住民税増税 :一律10%ですが、2014年6月から均等割が1,000円アップしています。(都道府県民税500円、市区町村民税500円)増税期間は10年間で、2024年までの予定。 この均等割は所得の有無にかかわらず課税されるため、納税者の誰でも増税されることになっています。住民税は長い流れで見ると、低所得者は増税、高所得者は減税の傾向であったのが、今は一律課税所得の10%で年収にかかわらず固定されています。
○相続税増税 : 相続税の控除額が大幅に減額されています
○年金支給減額 : 収入がある方の年金支給額が減額される傾向にあります
○国民年金料引き上げ  : 実はこっそり引き上げられています
○高齢者医療費負担増  : これは有名ですね。医療費負担増より、本人が幸福にならない無駄な延命治療をやめたらいいと思いますが・・・
○診療報酬引き上げ(医療費値上げ) : 麻生さんと医師会が話し合って、なぜか上がりましたね。まだまだ余裕の財政なのでしょうか?
○40-64歳介護保険料引き上げ  : 介護保険は介護保険料と自治体の負担と本人の自己負担で賄われています。自治体のよってかなり違うようですね。老人が元気な自治体は住人の負担も安いです。草津温泉とか、NHKに紹介されていましたね。
○児童扶養手当減額: 最近減らされましたね。

○石油石炭税増税: H24年から28年にかけて、約3倍にUpしました。全然話題にされず、こっそりと・・・
○電力料金値上げ : 再生エネルギー発電促進賦課金はいやおうなくみんなで負担。
○高速料金値上げ ETC割引縮小: 最近値上げの傾向ですね
○軽自動車税は、現在の7200円から1.5倍の10800円に値上げ : ですね
○タバコ5%増税 : ずっと増税傾向ですね
○固定資産税増税  : 空き家の固定資産税が増税
○議員歳費20%削減廃止  : でも議員の歳費は削減しないですよ

○残業代ゼロ合法化 : 残業いっぱいしてもお金でないですよ。
○配偶者控除廃止 : 32万円x所得実効税率 分の増税ですね。 なぜかみんな騒がないですね。
○死亡消費税導入 : 検討中なのかな? 生きてたらこんだけ消費税はらったはずだから相続財産から払ってねというちょっと理解不能な税金・・・
○発泡酒増税 : 第3のビール、発泡酒増税。 導入
○携帯電話税 : 検討中らしいが・・・  消費税とかぶるのはやめてほしい
○生活保護費削減 : 1.8%削減との方針

みなさん、いろいろ調べてみてください。

増税で補うだけの国の運営って誰でもできそう、本当にえらい為政者は税金を減らして国を富ますのだが・・・

これから、高齢者関連費用だけでなく、軍事費も増えるだろうし、大変・・・

(2018年5月)

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