禁煙の重要性とやり方

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喫煙は資産形成の大きな障害になります。

資産形成をして、資産形成後の人生を楽しみたいなら、喫煙は必ずやめてください。

また全く良い事にはなりませんので、今タバコを吸っている方は絶対にやめる事をお勧めします!

理由は皆さんご存知と思いますが、1つ目は、肺がん、咽頭がん、食道がん、心筋梗塞、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症等発生したら人生が激変する病気の最強のリスクファクターである。健康がなければ資産形成も意味がないという事です。

2つ目は、病気になると医療費がかかる。ちょっとやそっとの利益はすぐ吹っ飛びます。資産形成は資産を増やすことが目的ですよね、そもそも目的と相対するものなのです。

3つ目はタバコは税金が非常に高く高価なものです。1箱500円で365日一日ひと箱喫煙すると、年間で18万2500円かかります。なんの得にもならない、人生を荒廃させるものにかけるにはばかばかしい金額です。40年喫煙し続けると(生きてたらですが・・・)なんと730万円の損失になります。これを投資に回して3-5%で複利運用すれば倍以上になるでしょうね。是非是非やめる事をお勧めします。

では、どの程度やめればよいのか?

はっきり言って1本たりとも吸ってはいけません

毎日タバコ0.2本を吸うだけで、上記の生命にかかわる疾患のリスクが30%上昇します

少しでも吸うとかなりのリスク上昇になるのです。

きっぱり自分の力でやめる事が出来ない人は、禁煙外来をネットで探して受診してください。

禁煙学会の専門医がいる病院では禁煙外来をやっています。

保険適応がありますので、負担も大した事ありません。

12回ぐらいの外来を定期受診して、禁煙を促進する薬を処方してもらうだけですが、かなり禁煙の助けになると思います。

また、何のために資産形成しているのか、よくよく考えてみることも禁煙のモチベーションになりますね。

ちなみに私は一切喫煙をしたことはないですが、受動喫煙は大学時代など結構したかもしれませんね。受動喫煙も1本毎日するだけで、ちょうど0.2本分ぐらいの喫煙と同じになります。

周囲の人の健康も害しますので、タバコはやめることを強くお勧めします。

マリファナ等の軽めの麻薬がダメで、タバコが合法というのも個人的には納得いかないと考えてます。それぐらい健康を害するものだと認識を改めて頂ければと思います。

自分はどうなってもいいんよ、と豪語する人は多いですが、自分が本当に上記の疾患にかかって、治療を拒否して、本当にどうなってもいいという態度をとり続ける事ができた人を私は知りません。

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